Linuxを用いた防犯カメラシステム

一宮研では過去に空巣に入られた(平日昼間のわずか30分程度の間に!!)経緯も あり、防犯カメラを設置しています。このシステムは The Internet Security Camera System (iSeCAM) といい、各種センサー回路、ソフトウェアともオリ ジナル(安価な市販で間に合うところはもちろん流用)で開発したものです。こ のシステムは人感センサ、CCDカメラ、照明システム、Linux Webサーバで構成 されており、出入口を人が通過する毎にCCDカメラの画像をパソコン(Linux)に 取り込んでWebサーバに登録することで、インターネット接続できるところな らどこからでも監視カメラの映像を確認することができます。照明も連動して おり、周囲が暗いときに侵入を感知すると照明が点灯します。

安全のために防犯カメラ画像を見ることができるWebページは公開していませ んが、サンプルを「ここ」にリンクしておきます(全 ての画像はリンクされておりませんのであしからず)。

以下はシステム構成図と必要な回路、ソフトウェアの紹介です。なお、これら を用いた(改造も含む)非商用システムは自由に作って頂いても構いませんが、 必ずしも動作保証をするものではありません。何らかの間違いや製作上の不手 際でパソコンなどの機器に損害を与えたり、システム動作不良で空巣に入られ ても当方は一切の責任は負いません。質問などは中原まで頂け れば、時間があれば対応します。また、商用利用され る場合には必ず事前に了解を得てください(連絡先: nakahara@nuqe.nagoya-u.ac.jp)。

一宮研Linuxのページへ