齋藤研究室 研究紹介

研究概要

量子デバイスや半導体デバイスの基本動作原理に関わる、ナノスケール材料、半導体および金属の表面・界面の構造解析とその成長制御に関する研究を電子顕微鏡、走査トンネル顕微鏡、反射高速電子回折、X線回折(シンクロトロン放射光)により行っている。また、カーボンナノチューブの電子デバイスへの応用、表面・界面の構造を研究する新しい手法の開発もあわせておこなっている。

研究内容

  1. カーボンナノチューブおよび関連物質の成長と構造
  2. カーボンナノチューブ電子エミッタの特性評価とデバイス応用
  3. シンクロトロン放射光による表面・界面の研究
  4. 走査トンネル顕微鏡および反射高速電子回折による半導体表面におけるナノ構造の形成と制御
  5. 原子レベルでの結晶成長機構の研究

各研究内容の詳細


発表論文リスト

DWNT-B2.jpg
2層カーボンナノチューブのモデル図

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表面ナノ構造のSTM像

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